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「耐震性能」と「耐風性能」について

静岡 耐震 土間 ヤマヨシホームの家は、「耐震性能」と「耐風性能で最高ランクを常に意識して設計の上で、ご提案しています。当然ですが、ご家族の命を守る安心・安全な住宅をご提供差し上げます。

耐震性能 最高ランクは★★★等級3★★★ / 構造躯体の倒壊等のレベルを表します

 地震に対する構造躯体の倒壊、崩壊等のしにくさを表します

想定する地震の揺れの強さは、地域により異なりますが、この揺れは、東京を想定した場合、震度6強から7程度に相当し、関東大震災時の東京、阪神淡路大震災時の神戸で観測された地震の揺れに相当します。

等級1から等級3まで仕分けしてあります。
★★等級2★★は等級1で耐えられる地震力の”1.25倍”の力に対して倒壊や崩壊等しない程度を示しています。
★★★等級3★★★では””1.5倍””の力に耐えることができます。

 耐風性能 最高ランクは★★等級2★★ / 構造躯体の倒壊等防止及び損傷防止レベルを表しています

 暴風に対する構造躯体の崩壊、倒壊等のしにくさ及び構造躯体の損傷の生じにくさを表示します(等級2〜1)。

最大等級2では、極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して倒壊や崩壊等せず、稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度を示しています。

 極めて稀に(500年に一度程度)発生する暴風による力とは、たとえば、静岡市近郊の住宅地を想定した場合、高さ10mの位置で平均風速が約35m/s、瞬間最大風速が約50m/sの暴風に相当します。

 稀に(50年に一度程度)発生する暴風による力とは、たとえば、静岡市近郊の住宅地を想定した場合、高さ10mの位置で平均風速が約30m/s、瞬間最大風速が約45m/sの暴風に相当し、これは、伊勢湾台風時に名古屋気象台で記録された暴風に相当します。

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